加納 裕三

代表取締役 CEO

日本の暗号資産・web3 産業を黎明期から牽引してきた起業家。技術と金融の双方に通じた視点で、事業の成長と産業の制度づくりの両面を最前線で推進している。

東京大学大学院工学系研究科を修了後、ゴールドマン・サックス証券株式会社などを経て、2014 年に株式会社 bitFlyerを共同創業。創業以来、暗号資産に関する国内の法改正への提言や自主規制ルールの策定に尽力。2018 年には自主規制団体である一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(現・一般社団法人日本暗号資産等取引業協会:JVCEA)を発起人として設立するなど、業界の健全な発展を支える基盤づくりを主導してきた。あわせて、bitFlyer USA, Inc.のCEO、bitFlyer EUROPE S.A.のチェアマンを歴任し、日米欧をまたぐグローバルな事業基盤の確立にも貢献。内閣官房主催の官民データ活用推進基本計画実行委員会にも有識者として参画した。

現在は、株式会社 bitFlyer Holdings代表取締役CEOをはじめ、株式会社 bitFlyer・株式会社 bitFlyer Blockchainの代表取締役、bitFlyer USA, Inc.のDirector、株式会社 Custodiemの取締役を務めるほか、一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事、ISO/TC307 国内審議委員会の委員、防衛省オピニオンリーダーなどを通じて、国内外のルールメイキングにも携わる。創業以来掲げるミッション「ブロックチェーンで世界を簡単に。」の実現に向け、産業の発展と社会実装の双方をリードし続けている。

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